プロフィール

運営者プロフィール:まー

はじめまして。まーの3Dプリント研究所を運営している、まーです。

私は大手メーカーの生産技術部門で約20年、ものづくりの現場に関わってきました。現在はスタートアップ企業で工場長として、試作、治具づくり、工程改善、品質確認など、現場で起きる小さな困りごとを日々扱っています。

その仕事の中で、産業用の設備や加工機だけでなく、家庭用・小型の3Dプリンターが現場改善に使える場面を何度も見てきました。特にBambu Lab A1 miniのような扱いやすい機種は、専門部署だけでなく、個人や小さなチームでも「必要なものを自分で作る」きっかけになると感じています。

このサイトで伝えたいこと

このサイトでは、3Dプリンターを単なる面白い機械としてではなく、生活や仕事の道具として使うための情報をまとめています。購入前の不安、造形失敗、フィラメント選び、Bambu Studioの設定、サポート材、積層痕、塗装、接着、実用パーツ作りなど、初心者がつまずきやすいところを中心に扱います。

記事を書くときは、できるだけ実際に試したこと、失敗したこと、設定値、使った素材、判断基準を入れるようにしています。同じ3Dプリンターでも、室温、湿度、フィラメントの状態、ノズル、ビルドプレート、モデル形状によって結果が変わるため、「この設定だけで必ず成功する」とは書かず、読者が自分の環境で確認できる形を大切にしています。

扱っている主なテーマ

  • Bambu Lab A1 miniを中心とした3Dプリンターの使いこなし
  • PLA、PETG、TPUなどのフィラメント選びと保管、乾燥
  • サポート材、糸引き、反り、定着、積層痕などのトラブル対策
  • Bambu Studio、Fusion 360、AIツールを使った設計・試作の効率化
  • 家庭や作業場で使える実用パーツ、治具、改善アイデア

AIとの付き合い方

私は記事の下調べ、構成整理、画像生成の補助、作業メモの整理にAIを使うことがあります。ただし、3Dプリントの設定や判断は、実機での結果や公開されている一次情報を確認したうえで、人間が最終確認して公開します。AIの出力をそのまま事実として載せるのではなく、現場で使える形に直すことを重視しています。

読者の方へ

3Dプリンターは、最初から完璧に使いこなせる道具ではありません。失敗した造形物も、原因を分解すれば次の改善材料になります。このサイトが、A1 miniや3Dプリンターを買った人、これから買うか迷っている人、仕事や家庭で実用パーツを作ってみたい人の助けになればうれしいです。

記事内容の誤り、追加検証してほしいテーマ、レビューや相談については、お問い合わせページからご連絡ください。

最終更新日:2026年5月22日

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