シーズン4 第1話「A1 miniからの卒業試験 ― 5つの質問で決める次のステップ

Uncategorized

この記事は動画やPodcastでも楽しめます!
🎥 [YouTubeで見る]https://youtu.be/pIIImYC9fYY
🎙️ [Podcastで聴く]https://open.spotify.com/show/7FvjC906Pe3lP1qWgKlpKO?si=ABnNL5IJTO2XQlZFIE_hxg

画像
画像

こんにちは!まーです😆 シーズン4、ついに開幕です!✨

いやー、ここまで来ましたね〜。シーズン3ではA1 miniを使い倒して、いろんなものを作ってきたんですけど、今日はちょっと趣向を変えて、「卒業」の話をしようと思います🤔

画像

卒業って言っても、A1 miniを捨てろとか、そういう話じゃないんです!🙅‍♂️
むしろ逆で、「本当に次のステップに進む必要があるのか?」を一緒に考えていきたいんですよね。

画像

だって、A1 miniって本当にいいマシンなんですよね✨ でも、使い込んでいくと、いつか「壁」にぶつかる瞬間が来るかもしれない…💦
その「壁」が本物なのか、それとも工夫次第で乗り越えられるものなのか。今日はそこをハッキリさせていきましょう!💪


A1 miniへのラブレター💌

画像

本題に入る前に、まずはA1 miniへの感謝を語らせてください🙏

このマシン、本当にすごいんですよ!3万円台で、箱から出して30分後にはもう印刷できてる😲
昔の3Dプリンターを知ってる人からすると、信じられない体験なんですよね✨

画像

僕が特に好きなのは、「家電になった」ってところなんです🏠
調整とか改造とか、そういうのを楽しむ人もいるけど、僕は「作りたいものを作る」ことに時間を使いたいタイプで。A1 miniはまさにそれを可能にしてくれたんです!

画像

AMS Liteで多色印刷もできるし、音も静かだし、ノズル交換もワンクリップでできる。日本の狭い部屋にもちゃんと収まる。これで不満があるほうがおかしいくらいなんですよね😆

だからこそ、「卒業」を考えるときは、本当にその必要があるのかどうか、ちゃんと見極めてほしいんです🤔


5つの卒業試験🎓

画像

さて、ここからが本題です!

僕が考えた「卒業試験」は5つあります。これから質問を投げかけていくので、自分がいくつ「Yes」と答えるか、数えてみてくださいね📝

① サイズの壁📏

画像

最初の質問です。

「過去3ヶ月で、分割したり縮小したりしたモデルが5回以上ありましたか?🤔」

A1 miniのビルドボリュームは180mm角なんですよね。これ、日常の小物を作るには十分なんですけど、Thingiverseとかで共有されてるモデルって、200〜220mmを想定してることが多いんです💦

ヘルメットを作りたいとか、大きな収納ボックスを作りたいとか、そういう欲求がある人。分割して接着する作業にストレスを感じてる人…😫
ここが「Yes」なら、一つ目のチェックが入ります✅

② 素材の壁🔥

画像

2つ目の質問。

「車に載せるパーツとか、60℃以上になる環境で使う部品を作りたいですか?🚗」

PLAって、夏の車内とか、熱がこもる場所だとグニャッと曲がっちゃうんですよね😭 そういう用途にはABSやASAが必要になってくるんです。

でも、ABSを綺麗に印刷するには密閉された環境が必須なんです🔒
A1 miniはオープンフレームだから、ここが構造的に難しい…「箱で覆えばいいじゃん」って思うかもしれないけど、メインボードが過熱するリスクがあるので、正直おすすめできないんですよね🙅‍♂️

耐熱パーツを作りたい人。ここが「Yes」なら、2つ目のチェックです✅

③ カーボンの壁🛡️

画像

3つ目。

「PA-CFみたいなカーボン入りフィラメントを使いたいですか?🧐」

カーボン系のフィラメントって、めちゃくちゃ強度が出るんですけど、2つ問題があるんです💦

1つは、ノズルの摩耗が激しいこと。A1 miniでも硬化ノズルに交換すれば使えるんですけど、もう1つの問題が厄介で…

それが「吸湿」なんですよね💧
PA系のフィラメントは湿気を吸うと性能がガクッと落ちるんです。AMS Liteはオープン構造だから、ここの管理がかなり難しいんですよね😓

カーボン系を本格的に使いたい人。3つ目のチェックです✅

④ 環境の壁🌧️

画像

4つ目の質問。

「あなたの部屋、湿度高いですか?☔️」

これ、意外と見落としがちなポイントなんですよね!

さっきも言ったように、AMS Liteはオープン構造です。普通のPLAなら問題ないんですけど、湿度の高い環境だと、フィラメントがどんどん湿気を吸っちゃうんです😱

梅雨の時期とか、加湿器をガンガン使う冬場とか。印刷品質が安定しないなーって感じてる人は、ここが原因かもしれません🤔

環境の湿度管理に悩んでる人。4つ目のチェックです✅

⑤ 速度と物理の壁🏎️

画像

最後の質問。

「背の高いモデルを、高速で、綺麗に印刷したいですか?🚀」

A1 miniって、ベッドが前後に動く「ベッドスリンガー」っていう構造なんですよね。これ、コンパクトにできるメリットがあるんですけど、背の高いモデルを高速で印刷すると、どうしても揺れが出やすいんです💦

僕も経験あるんですけど、150mmくらいの高さのモデルを最高速度で印刷したら、上の方がちょっとブレてたことがあって…速度を落とせば綺麗にできるんですけど、それだと時間かかるんですよね😅

ここにストレスを感じてる人。5つ目のチェックです✅


解決策と新提案💡

画像

さて、いくつチェックが入りましたか?📝

0〜1個の人。おめでとうございます!🎉
A1 miniはあなたにとって最高のマシンです✨ そのまま使い倒してくださいね!

でも、3個以上チェックが入った人。そろそろ「次」を考えてもいい頃かもしれません🤔

画像

じゃあ、次は何がいいのか。僕のおすすめは「P1S」です✨

CoreXY構造で揺れに強い、密閉型だからABSもASAも使える、密閉型AMSで湿度管理もバッチリ👍 A1 miniの弱点をほぼ全部カバーしてくれるんですよね!

ただ、ここで大事なことを言わせてください📢

A1 miniを捨てる必要はないんです!🙅‍♂️

むしろ僕が提案したいのは、「2台持ち」という選択肢。名付けて「デュアルおじさん構想」です😎

P1Sで大物やABS系を印刷している間に、A1 miniで小物を印刷する。さらに、A1 miniを0.2mmノズル専用機にして、高精細なミニチュアや精密パーツを担当させる✨

画像

これ、めちゃくちゃ効率いいんですよね!😆 メインの印刷を止めずに、サブで別のものが作れる。A1 miniを売っても二束三文だし、それなら手元に残して役割を与えたほうが絶対にいいんです💪


エンディング🏁

画像

ということで、今日はA1 miniの「卒業試験」についてお話ししました!

シーズン4のテーマは「最適化と拡張」です✨ 1台のプリンターに全部を求めるんじゃなくて、それぞれの得意分野を活かして、自分だけの「マイクロ・ファクトリー」を作っていく🏭 そんなシーズンにしたいと思っています😆

最後に一つだけ。

「道具に使われるな、道具を使い倒せ」

これ、僕がずっと大事にしてる考え方なんです😊
3Dプリンターに振り回されるんじゃなくて、自分が作りたいものを、最適な道具で、最短時間で形にする。そういう生活を一緒に目指していきましょう!

それではまた次回お会いしましょう、まーでした!👋


動画で実際の動きをチェック!

もっと詳しく知りたい方は、ぜひ動画も見てみてくださいね!😆
🎥 Youtubeチャンネルはこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました