こんにちは!✨
突然ですが、みなさんはこんなふうに感じること、ありませんか?
「AIを使っているのに、なんだか疲れる…」
「便利なツールは増えたのに、時間は増えていない気がする…」
ChatGPTやGemini、NanobananaProを使えば、文章はサクサク書けるし、調べ物も一瞬で終わりますよね。
以前なら1時間かかっていた作業が、10分で終わることもザラにあります。
効率は確実に上がっているはず。
なのに、なぜか1日の終わりに体がズーッと重い…。
頭がスッキリしない…。
実はこれ、以前の私がどハマりしていた状態なんです😅
今日は、そんな私が「ある一つの習慣」を変えただけで、SNSとの付き合い方が劇的に楽になり、脳の疲れが取れたお話を共有したいと思います。
もし今、情報の波に飲まれて「しんどいな」と感じている方がいたら、ぜひ最後まで読んでみてくださいね☕️
第1章:私たちは「作業」ではなく「決断」に疲れている

私も最初は不思議でした。
「もっとAIを使いこなせば、絶対に楽になるはず!」
そう信じて、プロンプトを工夫してみたり、新しい機能を必死に追いかけたりしていました🏃♂️💨
でも、どれだけ効率化しても、忙しさが全然減らないんです。
むしろ、新しいツールが出るたびに「これも覚えなきゃ」と焦るばかり。
そこで、ふと立ち止まって考えてみたんです。
「なんでこんなに疲れてるんだろう?」
いろいろ調べてみて、ハッとさせられた言葉がありました。
それは「決断疲れ」という言葉です。

人間は1日に、大小合わせて約35,000回もの決断をしているそうです。
朝起きて何を着るか、朝食は何にするか、仕事の段取りはどうするか…。
私は普段、工場の管理職をしているのですが、仕事中はまさに「決断」の連続です。
「この見積もりでいいか?」
「スケジュールの遅れをどう取り戻すか?」
「部下の相談にどう答えるか?」
夕方、家に帰る頃には、脳の「決断するためのエネルギー(ウィルパワー)」はもう空っぽ。
カスカスの状態なんです🔋💦
AIで「作業時間」は短縮できても、この「決断する回数」が減っていなければ、脳の疲れは取れないんですよね。
第2章:Xに流れてくる「情報の洪水」で溺れかけていた私

そんな「決断疲れ」の状態なのに、私は寝る前などに、無意識にスマホを開いてSNS(X)を見てしまっていました📱
タイムラインを見ていると、情報の奔流が襲ってきます。
・「誰でも簡単に5万円稼げます!締め切り間近!」
・「まだ古いNISAやってるの?新常識はこれ!」
・「このAIツールを知らないと、あなたの仕事はなくなります」
こういう投稿、毎日のように流れてきますよね😭
元気な時なら「はいはい、またか」とスルーできるかもしれません。
でも、仕事で疲れ切った夜に見ると、変な不安に襲われるんです。
「これって本当なのかな?」
「もしかして、自分だけチャンスを逃してる?」
「将来のために、これも知っておいた方がいいのかな…」
そう思ってプロフィールを見に行ったり、過去のポストを遡ったり、Googleで検索して口コミを探してみたり…。
でも結局たどり着くのは、「うーん、なんか怪しい気がするけど、よくわからない」 という曖昧な結論。
時間は溶けるし、頭はさらに疲れるし、得るものはゼロ。
これを毎晩のように繰り返していたんです。
まさに、自分で自分の首を絞めている状態でした😱
第3章:「これって本当?」をAIに丸投げしたら世界が変わった

「このままじゃダメだ」
そう思った私は、ある実験をしてみることにしました💡
「これ、いちいち自分で判断するのをやめよう」
そう決めたんです。
そして、その「判断」という一番疲れる作業を、信頼できるパートナー(AI)に外注することにしました。
やり方はものすごくシンプルです。
怪しい投稿や、心がザワつく広告を見たら、自分で考え込む前に、そのままChatGPTやGeminiにコピペして、こう聞くんです。
「これって本当なの? 客観的に分析して」
するとAIは、感情抜きで冷静に分析してくれます🤖
・「この文面は、典型的な情報商材のセールスライティングです」
・「具体性がなく、不安を煽る言葉が多用されています」
・「最終的に高額なバックエンド商品や、LINE登録への誘導が目的である可能性が高いです」
こう言われると、スッと気持ちが楽になるんです。
「あ、なんだ。いつものパターンか」って。
自分で調べていたら30分かかっていた「悩み」が、たった数秒で終わる。
この爽快感は、一度味わうとヤミつきになります✨
第4章:コピペでOK!私が実際に使っている「判断用プロンプト」

ここで、私が実際に使っているプロンプト(指示文)を紹介しますね。
スマホのメモ帳や辞書登録に入れておくと便利です📝
これは本当におすすめです!
【怪しい投稿分析プロンプト】
以下のテキストはSNSで見かけた投稿です。
この内容について、以下の観点から客観的に分析してください。
1.信憑性: 内容に具体的な根拠はあるか?誇張表現はないか?
2.目的の推測: この投稿者の最終的な目的(LINE誘導、アフィリエイトなど)は何か?
3.リスク: これを信じて行動した場合のリスクは何か? 【対象テキスト】 (ここに怪しい投稿の文章をコピペ)
これを投げると、AIはほぼ毎回こう返してくれます。
「このパターンは、〇〇への誘導を目的としている可能性が高いです。注意が必要です」
この一文を見たら、もう終了!
深掘りしない。クリックしない。考えない。
「はい、次!」とスッとスルーできるようになりました😊
第5章:AIは稼ぐ道具じゃない。「消耗を止めるフィルター」

ここで大事なのは、AIの答えが100%正解かどうかではありません🙅♂️
もちろんAIも間違うことはあります。
でも、「判断を自分の頭から外に出した」
これが全てなんです!✨
以前の私は、SNSを見るたびに「これどうなんだろう?」「やるべき?やらざるべき?」という小さな判断を、何度も何度も繰り返していました。
それはまるで、終わりのないもぐら叩きをしているようなもの。
今は、そのハンマーをAIに預けています。
AIを「稼ぐための道具」としてバリバリ使うのも素晴らしいですが、
「無駄に消耗しないためのフィルター」
として使うのも、立派なAI活用術だと思うんです🛡️
おかげで、SNSを見ても心がざわつかなくなりました。
無駄な迷いがなくなった分、本当に大切なこと——例えば、週末の家族との予定を考えたり、大好きなテニスの動画を見たり、記事構成を考えたり——そんなことに脳のエネルギーを使えるようになりました🎾
まとめ:AIで楽な人は「考えない仕組み」を先に作っている

AIを使っていても忙しい人は、「できること」を増やそうとしています。
逆にAIを使って楽な人は、「やらなくていいこと」 を決めています。
もし今、
「AIを使っているのに、なぜか疲れる…」
「SNSを見ると焦ってしまう…」
そんなふうに感じているなら、減らすべきなのは「作業」じゃなくて「判断」かもしれません😌
今日からぜひ、SNSで気になったら、
悩む前にコピペしてAIに投げてみてください。
「ねえ、これどう思う?」
たったこれだけで、SNSの景色が、そしてあなたの夜の時間が、きっと穏やかなものに変わりますよ🌈

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
もし「やってみようかな」と思ったら、スキやコメントをいただけると嬉しいです✨



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