Bambu Lab信者の僕が、Prusa、Creality、そして注目のQidi TechやAnycubicなどのライバル機を徹底リサーチ。アクティブヒーターや乾燥機能など、Bambuにはない魅力的な機能を持つ「ニッチキラー」たちの実力と、それでも僕がBambuを選び続ける理由を本音で語ります。
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はじめに

こんにちは!まーです。
私は、完全にBambu Lab信者です。
A1 miniから始まって、今はP1Sも使ってて、もう仕事でもプライベートでもBambu漬けの毎日を送ってるんですよね。
でも、正直に言うと…気になるんですよ、他のメーカー 🤔
「あっちの芝生は青いのかな」って、たまに思っちゃう瞬間がある。だから今回は、Bambu Lab以外のライバルたちについて、僕なりに調べたことをシェアしたいと思います。

先に言っておくと、僕は今回紹介するライバル機を実際に使ったことはありません。あくまで海外レビューやRedditの評判をベースに話してます。だから最後に、実際に使ってる人の声をコメントで聞かせてほしいんですよね。
まずは「3強」の話

3Dプリンター市場って、今は大きく3つのメーカーが支配してるって言われてます。Bambu Lab、Prusa Research、そしてCreality。この3社で、アプローチが全然違うんですよね。
Prusa ー 老舗の安心感

Prusa(プルーサ)はオープンソースの精神を大切にしてる老舗中の老舗です。MK4とか、ずーっと進化し続けてて、修理もしやすいし、パーツの供給も安心。
「10年後も使えるプリンターが欲しい」っていう人には、Prusaは間違いない選択だと思います 💪
ただね、Bambu Labに慣れちゃうと、正直ちょっと「遅い」って感じちゃうかもしれない。それが良いところでもあるんだけど。
Creality ー コスパの王様

Creality(クリアリティ)は、もう量産の鬼ですよね。K2シリーズとか、CoreXY構造を驚くほど安く出してきて。
改造文化も盛んで、「自分でいじりたい」「Klipper入れたい」っていう人には天国みたいな環境があります。ただ、品質のバラつきとか、サポートの遅さとか、そういうリスクは覚悟が必要かな 😅
ニッチキラーの登場

ここからが本題です。3強以外に、Bambu Labにすら無い機能を持ってるメーカーがいるんですよ。
Qidi Tech ー アクティブチャンバーヒーターの衝撃 🔥

まず紹介したいのが、Qidi Tech(チーディー・テック)。Q1 ProとかPlus 4っていう機種があるんですけど、この子たちの何がすごいかっていうと、アクティブチャンバーヒーターなんです。
普通のエンクロージャー付きプリンターって、Bambu P1Sとかも含めて、庫内を温めるのはベッドの熱に頼ってるじゃないですか。いわゆる「パッシブ」な加熱ですよね。
でもQidiは、専用のヒーターで庫内を60℃まで能動的に温められるらしいんです。
これ何が嬉しいかっていうと、ABSとかASAとかPCを印刷するとき、反りがめちゃくちゃ抑えられるそうなんですよ。層間の接着も強くなる、と。僕ね、P1Sでも大きいABS部品を印刷すると、たまに角が浮いちゃうことがあるんです。それがQidiなら物理的に解決できる可能性がある。
しかもこれ、Bambu X1Cですら持ってない機能なんですよね。ちなみに上位機種のX1Eにはアクティブヒーターがあるんですけど、価格帯が全然違いますからね。Qidiなら数百ドル安く手に入るみたいです。
サポートの評判も良いらしくて、Redditなんかを見てると「メール送ったら数時間で返事が来た」みたいな書き込みもあります ✨
「マルチカラーより強度が欲しい」「エンジニアリングプラスチックをガンガン使いたい」っていう人には、正直Qidiの方が合ってるかもしれない。
Anycubic ー ACE Proの乾燥機能がすごい ✨

次に紹介したいのが、Anycubic(エニーキュービック)のKobra 3 Combo。この子についてるマルチカラーユニット、ACE Pro(エース・プロ)ってやつがすごいんです。
何がすごいって、印刷中にフィラメントを乾燥させ続けられるらしいんですよ。
僕たちA1 miniユーザーって、AMS Liteの便利さは知ってるけど、あれ、フィラメントが外気に完全にさらされてるじゃないですか。日本みたいに湿度の高い国だと、PLAでも数日で吸湿しちゃって、印刷品質が落ちる。糸引きがひどくなったり、発泡したり。
ACE Proは、ユニット自体が密閉されてて、アクティブヒーターで乾燥させ続ける機能があるそうです。ユーザーの報告によると、内部湿度を20〜30%程度まで下げられるとか。AMS Liteは60%近い外気と同じ状態になっちゃいますからね。
これ、Bambu Labの上位機種用AMSですら無い機能なんです。TPUとか、水溶性のPVAサポートとか、吸湿しやすい素材を使うなら、ACE Proはめちゃくちゃ魅力的ですよね 🤔
じゃあなんで僕はBambuを選ぶのか

ここまで読んで、「じゃあQidiとかAnycubic買えばいいじゃん」って思うかもしれないですけど。僕はそれでもBambu Labを使い続けてます。
理由は3つ。
① 仕事効率
MakerWorldでモデル探して、Bambu Studioで開いて、プリンターに送信。このワークフローが異常に速いんですよ。
仕事で使ってると、「今日中にこれ10個作らなきゃ」みたいなことが普通にあって。その時に余計なこと考えたくないんです。
② ダウンタイムのリスク
もしプリンターが壊れた時、パーツがすぐ手に入るか。トラブルシューティングの情報がすぐ見つかるか。
Bambu Labは日本でも流通してるし、情報も多い。海外メーカーだと、パーツ取り寄せに2週間とか、普通にありえるんですよね。
仕事で使う以上、「止まらない」ことが最優先なんです。
③ “It Just Works”
これが一番大きいかもしれない。
箱から出して、電源入れて、すぐ使える。変な調整いらない。ベッドレベリングも自動。
僕は「機械いじり」がしたいんじゃなくて、「作りたいもの」があるんです。だからプリンター自体に時間を取られたくないんですよね。
注意点も正直に

ただね、Anycubicについてはちょっと注意点も伝えておきたい。
Kobra 3 Comboは、まだ信頼性に課題があるみたいなんです 😅
「Confetti Cannon(紙吹雪の大砲)問題」っていうのが話題になってて、フィラメント交換時のパージの勢いが強くて、専用の収集シュートがないと散らかっちゃう、なんて報告を見かけました。コミュニティで改造パーツも出回ってるみたいです。
あと、フィラメントカッターが詰まりやすいとか、ヘッドのケーブルに関する不安の声とか、そういうのもネット上では散見されますね。
だから、Bambu Labみたいに「手放しで信頼」ってわけにはいかない。週末にトラブルシューティングを楽しむ余裕がある人向け、かな。
さいごに

というわけで、今回はBambu Lab以外のライバルたちを紹介してみました。
まとめるとこんな感じです。
・Qidi Tech
→ アクティブチャンバーヒーター(60℃)で、Bambuにも無い「強度」を手に入れられる
・Anycubic
→ ACE Proの乾燥機能(湿度20%台)は、湿気の多い日本ではかなり魅力的。ただし信頼性は覚悟が必要
・Prusa
→ 3強として安定の選択肢。オープンソースと堅牢さの老舗
・Creality
→ コスパと改造の自由度。自分でいじりたい人向け
で、僕の結論としては…
「誰にとっても最高のプリンターなんて存在しない。でも僕にとっては、やっぱりBambu Lab」です。
ただ、Qidiのアクティブヒーターは本当に気になってるし、ACE Proの乾燥機能は日本のユーザーにとってかなり刺さる機能だと思ってます。
みなさんの声を聞かせてください 🙏

僕は今回紹介したライバル機を、実際には使ったことがありません。
だから、もしQidi使ってる人がいたら、アクティブヒーターの恩恵って実際どうなのか教えてほしい。Anycubic使ってる人がいたら、ACE Proの乾燥機能は本当に効くのか、信頼性はどうなのか、聞かせてほしい。
「Bambuから乗り換えたよ」っていう人がいたら、その理由も聞きたいです。
コメント欄で、みなさんのリアルな体験談を待ってます。
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