「毎日投稿、やったほうがいいのは分かってるんだけど…」
「時間ないし、正直しんどそう」
そんなふうに思っている人は、きっと多いと思います。
私自身、
・仕事は普通に忙しい
・家族との時間は大切にしたい
・夜は体力が残っていない
そんな状態でした。
それでも2025年11月、
毎日投稿を1か月間、最後までやり切ることができました。
しかも、去年同じことをやったときよりも、はっきりと成果が伸びました。
この記事では、
「なぜ今回は続けられたのか?」
「何が去年と違ったのか?」
「AIは本当に使えるのか?」
このあたりを、実体験ベースで正直に書いていきます。
去年の自分と、今年の自分の違い📊

実は、毎日投稿に挑戦したのは今回が初めてではありません。
ちょうど1年ほど前にも、同じように1か月間、毎日投稿をやっていました。
そのときも、それなりに頑張りました。
でも、今回のほうが、明らかに結果が良かった。
「何が変わったんだろう?」
と振り返ってみると、答えはかなりシンプルでした。
一番の違いは「時間の使い方」ではなかった⏰😅

よく
「朝活が最強」
「静かな時間を確保しよう」
と言われます。
たしかに、朝は集中できます。
家族も寝ていて、通知も来ない。
ただ、正直に言うと、
私は毎日きれいに朝活できるタイプではありません😂
実際に使っていたのは、
・昼休み
・仕事の合間
・ちょっとした隙間時間
完璧とは言えない時間ばかりでした。
それでも続いた理由は、
時間帯ではなく、やり方にありました。
作業効率を変えたのは「音声入力」🎙️⚡

今回、圧倒的に効いたのが音声入力です。
・マイクアーム
・マイク
・AquaVoice(音声入力AI)
キーボードで
「何を書こう…」
と考えながら打つのは、正直かなり疲れます。
でも、話すならできる。
考えたことを、そのまま声に出す。
それをAIが文字にしてくれる。
この仕組みだけで、
「書く」という行為のハードルが一気に下がりました。
しかも、スマホでもできる。
PCを開けない日でも、作業が止まりませんでした。
AIは「考える相棒」、人は「中身担当」🤖🧠

AIは万能ではありません。
でも、使いどころを間違えなければ、本当に強力です。
私が意識していた役割分担は、こんな感じでした。
自分がやること
- 実体験
- 感情
- 意見
AIに任せること
- 質問作り
- 構成整理
- 文章の整形
- 画像生成
よく使っていた流れは、
- AIに「ブログ用の質問を10個作って」と頼む
- その質問に音声で答える
- 回答をもとに構成を作ってもらう
- 本文を書いてもらう
- 自分で違和感を直す
画像は Gemini 3.0 + Nano Banana Pro。
正直、デザインが得意じゃなくても問題なくなりました。
結果として、
1記事に4時間かかっていた作業が、30分程度になりました。
「これは無理かも」と思った瞬間は、普通にある😣

毎日投稿なので、当然しんどい日はあります。
・子どもが体調を崩す
・家の予定が急に変わる
・仕事が立て込む
「今日は無理だな…」
そう思った日も、正直ありました。
それでも続いた理由は、
・スマホだけで完結できた
・音声入力で最低限進められた
・先に下書きを作っていた
特に、
「余裕がある日に、先に書いておく」
この考え方が、精神的にもかなり楽でした。
投稿を重ねて気づいた「読まれる話」の傾向👀

毎日書いていると、だんだん見えてきます。
・新しいことを始めた話
・自分なりの工夫
・すぐ真似できるライフハック
こういう内容は、反応が良い。
一方で、
AIの細かい知識だけの記事は、埋もれやすい。
だから、
「知識を書く」より
「自分がどう使っているかを書く」
ようになりました。
今の生活で、AIなしは現実的じゃない🙅♂️

正直に言います。
今の生活で、
AIなしで毎日投稿をやるのは、かなり厳しいです。
昔は、
・子どもが少なかった
・家事の負担も今ほど重くなかった
今は、
・家族の時間が最優先
・体力も若い頃とは違う
睡眠を削って書くのは、長続きしません。
AIは「楽をするため」ではなく、
続けるために必要な道具だと感じています。
この1か月で見えた、自分の強みと弱み🪞

強みは、
・新しいやり方を試すこと
・AIを使って仕組みを作ること
弱みは、
・振り返りが甘いこと
・伸びた理由を深掘りしきれていないこと
ここも、今後はAIを使って改善していくつもりです。
次にやるなら、同じことはしない🔄

もし次に同じような企画をやるなら、
残すもの
・AI × 音声入力
・画像から考える執筆スタイル
変えるもの
・反応の良いテーマをもっと伸ばす
・収益につながる記事にも挑戦する
毎日投稿は、気合ではなく設計です。
まとめ|毎日投稿は「才能」じゃなく「工夫」だった🧩✨

忙しくても
家族がいても
時間がなくても
やり方を変えれば、続けられる。
去年より成果が出たのは、偶然ではありません。
この記事が、
「ちょっとやってみようかな?」
と思うきっかけになれば嬉しいです。


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